ふじみの会計事務所公認会計士・税理士|埼玉県ふじみ野市 LINEで相談
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ご依頼の前によくある質問

税理士に頼むのが初めての方から、よくいただく質問です。料金の決まり方、オンラインだけで済むのか、途中で税理士を変えるときの手続きまで。ここに無いことは、LINEでそのままお尋ねください。

料金はなぜ売上で決まるのですか。

年間の売上の規模が、取引の数と確かめる論点の量にいちばん近いからです。面談の回数や連絡の手段で料金を分けると、何に対して払っているのかが分かりにくくなります。当事務所では、月次顧問料は年間の売上の帯だけで決め、LINE・メールでのご相談(回数の制限なし)と年1回の面談を顧問料に含めています。個人は月5,500円から、法人は月16,500円からです(税込)。

「面談の前に金額が確定する」とは、どういうことですか。

料金表の金額が、そのまま見積りになるということです。年間の売上の帯、記帳をお任せいただくか、消費税の申告があるかの3点が分かれば、面談の前にご自身で金額を出せます(料金表の下に「かんたん見積」を置いています)。面談でお出しする金額は、その表から外れません。表に当てはまらないご事情(売上5,000万円超、仕訳が月300件超、ご訪問のご希望など)があるときだけ、面談で個別にお見積りします。

あとから追加請求はありませんか。含まれないものは何ですか。

面談でお出しした金額が上限で、あとから加算することはありません。顧問料に含まれないものは、料金表に先に書いてあります。2回目以降の面談(30分10,000円)、ご訪問での面談、税務調査の立会い、給与計算の代行です。年末調整や法定調書などのオプションも、料金表の金額のとおりです。登録免許税や収入印紙のように国に納めるものは実費で、当事務所の報酬には含みません。

オンラインだけで本当に済みますか。

済みます。ご相談はLINEとメール、面談はWEB、資料はデータか郵送、申告は電子申告で進めますので、お会いしなくても申告まで完結します。紙の資料は、こちらからお送りするレターパックに入れて投函していただくだけです。ご希望があれば、ふじみ野市の事務所でお会いすることもできます。

面談は年1回で足りますか。

多くの方は足ります。判断が必要になるのは面談のときではなく、期中に何かが起きたときだからです。たとえば簡易課税の届出は12月31日まで、少額減価償却資産は買う前に決める必要があります。こうしたご相談はLINE・メールでその都度お受けし、回数の制限はありません。面談を増やしたい方は、2回目以降30分10,000円でお受けします。

LINEで何を送ればよいですか。

最初は「確定申告をお願いしたい」の一言で足ります。ご契約後は、領収書は写真で、通帳やカードの明細はスクリーンショットかPDFで、質問はそのまま文章でお送りください。整理や日付順の並べ替えは要りません。送り方に迷ったら、迷っていることをそのまま送ってください。

返信はどのくらいで来ますか。

2営業日以内にお返事します。営業時間は平日9:00〜17:00で、夜間や土日にいただいたメッセージは翌営業日からの扱いになります。こちらから電話をかけることはありません。電話でのご説明をご希望のときだけ、LINEでお知らせください。

途中で税理士を変えるとき、どんな手続きが要りますか。

期の途中でもお引き受けできます。前の税理士の方へは、ご自身から解約のご連絡と資料の返却のお願いをしていただきます(顧問契約書に解約の予告期間があれば、その確認も)。言いにくい場合は、お伝えする内容を一緒に整理します。引き継ぎたい資料は、直近の申告書の控え、総勘定元帳か会計データ、固定資産台帳、届出書の控え(青色申告承認申請書・消費税の届出など)です。そろっていなくても進められますので、まずご相談ください。

確定申告だけの依頼もできますか。

できます。顧問契約なしの確定申告は顧問ありの1.5倍の年額で、売上300万円以下の方は82,500円からです(税込)。消費税の申告が必要な方は49,500円からの加算になります。期中のご相談は含みませんので、簡易課税の届出のように申告のときでは間に合わない判断がある方には、月次顧問をおすすめしています。

埼玉県外でも依頼できますか。

できます。資料のやりとりから申告まですべてオンラインで進めていますので、全国どこからでもご依頼いただけます。申告書の提出先はお住まいの地域の税務署ですが、電子申告ですので所在地は問いません。ふじみ野市・川越市・富士見市・三芳町・所沢市など近隣の方は、訪問してのご相談も承ります。

ここに無いことは、そのまま送ってください。

「こういう場合はどうなりますか」で十分です。初回30分は無料で、その場で契約を求めることはありません。