従業員数名・売上3,000万円以下の会社へ
経理担当を雇うほどではない、
でも社長ひとりでは回らない。
従業員がいる会社は、給与計算、源泉所得税、年末調整、法定調書、社会保険、消費税の届出と、期限のある手続きが毎年並びます。売上3,000万円以下の会社は、経理担当を雇うほどではないものの、社長ひとりで回すには手続きが多すぎる規模です。当事務所が経理担当の代わりになり、期限の前にこちらからご連絡します。
2期続けて申告が期限に遅れ、青色申告の承認が取り消された場合(赤字300万円の翌年に黒字300万円)
712,000円
青色なら赤字と相殺できて均等割7万円のみで済むところ、取消しで繰越ができなくなります。知らないうちに起きます。
22,000円〜
月次顧問料(税込)
165,000円〜
決算・申告料(税込)
★★★★★
freee 5つ星認定アドバイザー
30分
初回相談は無料です
よくあるお悩み
売上3,000万円以下の会社で、よくあるお悩み
- 社長が経理も給与計算も自分でやっていて、本業の時間が削られている
- 源泉所得税・年末調整・法定調書・償却資産申告。どれをいつやるのか把握していない
- 消費税の本則と簡易、どちらが得なのか分からないまま届出の期限が過ぎた
- 従業員を雇ったが、社会保険や労働保険の手続きが後回しになっている
- 決算の直前になって数字が固まり、納税額を聞いて驚く
- 融資を受けたいが、月次の数字がなく事業計画が書けない
- いまの税理士は年に一度しか連絡がなく、期中に相談できない
- 役員報酬を期の途中で変えてしまった
- 交際費・福利厚生費・寄附金の線引きが分からない
小さな会社で毎年起きること
従業員がいる会社は、期限のある手続きが毎年これだけあります
ひとり会社との違いは、人を雇うと増える手続きです。どれにも期限があり、遅れると加算税や延滞税がつきます。当事務所はこれを年間の表にして、期限の前にこちらからご連絡します。
| いつ | やること | 当事務所で |
|---|---|---|
| 毎月 | 給与計算、源泉所得税の納付(翌月10日。納期の特例なら7月10日・1月20日の年2回) | 給与計算の代行(別途)と納付書の作成 |
| 期首から3か月以内 | 役員報酬の決定(定期同額給与) | 生活費と会社に残す額を聞いて一緒に決める |
| 7月10日 | 社会保険の算定基礎届、労働保険の年度更新 | 社労士と連携。数字はこちらで用意 |
| 12月 | 年末調整 | 3名まで22,000円。+1名ごと 2,200円 |
| 1月31日 | 法定調書合計表・給与支払報告書・償却資産申告 | 法定調書3件まで11,000円、償却資産3件まで22,000円 |
| 決算月から2か月以内 | 決算、法人税・地方税・消費税の申告と納税 | 決算前に着地予測と納税額をお伝えする |
| 適用したい期が始まる前日まで | 消費税の簡易課税の選択・不適用の届出 | 毎期、翌期の設備投資の予定を聞いてから判断 |
出し忘れが、いちばん高くつきます。
消費税の届出は、適用したい期が始まる前日までに出さなければ間に合いません。大きな設備投資の前に「簡易課税をやめる届出」を出し忘れて、本則なら受けられた還付を失う。同じような失敗が毎年繰り返されています。顧問がいる意味は、期限を管理し続けることにあります。
お引き受けすること
記帳から決算まで。会社の数字を毎月見える状態にします
売上3,000万円以下の会社は、経理の担当者を雇うほどではないものの、社長ひとりで回すには手続きが多すぎる規模です。当事務所が経理担当の代わりになります。
01
月次の数字を締める
記帳はご自身でも、こちらでも。毎月の入力内容を確認し、経費・科目・計上時期を判断します。月次の試算表が出る状態にしておくと、融資の相談も納税の準備も先にできます。
02
給与と源泉、年末調整
給与計算の代行(基本料11,000円/月+1名ごと1,100円)から、源泉所得税の納付書、年末調整、法定調書、給与支払報告書まで一続きで管理します。社会保険・労働保険は社労士と連携します。
03
消費税の判断と届出
本則課税と簡易課税のどちらが有利か、インボイスにどう対応するか。毎期の数字と翌期の設備投資の予定を見て、届出の期限より前にご案内します。
04
決算と申告、翌期の見直し
決算前に着地予測と納税額をお伝えし、決算書・法人税・地方税・消費税の申告書を作成して電子申告します。役員報酬の設計や翌期にやることも、そのときに一緒に決めます。
期の途中で役員報酬を変えると、どうなるか。
役員報酬は毎月同額でなければ損金になりません。月40万円を7月から60万円に上げた会社では、増額分が損金にならず法人税等が256,800円増える計算になります(所得400万円以下の会社の概算)。また2期続けて申告が期限に遅れると青色申告の承認が取り消され、赤字300万円の翌年に黒字300万円が出た場合の差は712,000円です(青色なら相殺できて均等割7万円のみ)。どちらも知らないうちに起きます。
1年間にやること
決算月から逆算した年間スケジュール(決算月を選ぶと出ます)
決算月を選んでください。1年間にやることと期限が出ます。従業員がいる場合は、労働保険の年度更新(7月10日)と算定基礎届が加わります。
決算月から逆算した、年間スケジュール
期限はいずれも「その日まで」です。土日祝にあたる場合は翌営業日になります。
登記簿または定款に書いてある事業年度の末月です。
この年間スケジュールに沿って、期限管理から必要な手続きまで進めます。
必要な時期になったらこちらからご連絡し、何をいつまでにご用意いただくかも事前にお伝えします。期限を忘れて、余計な負担が生じることも防げます。
2つの形があります
2つのプラン:記帳は自社で/記帳もお任せ
日々の入力を自社でやっていただければ月22,000円。入力もこちらで引き受ける場合は月33,000円です(年商3,000万円以下・税込)。どちらを選んでも、判断と期限の管理はこちらが担います。
| 月22,000円 記帳は自社で |
月33,000円 記帳もお任せ |
|
|---|---|---|
| 日々の入力 | 自社で。銀行とカードを連携すれば、明細はほとんど自動で取り込まれます | 記帳もお任せください |
| 入力内容のチェック | こちらで確認し、修正が必要な場合はご連絡します | 確認・修正まで対応します |
| 経費・科目・計上時期の判断 | お任せください。迷ったらそのままLINEでご相談ください | |
| 期限のある手続き | 源泉所得税・年末調整・法定調書・償却資産申告・消費税の届出・決算申告。すべて管理します | |
| 給与計算 | 別途、基本料11,000円/月+1名ごと1,100円でお引き受けします | |
会計ソフトの設定は、どちらのプランでもこちらで行います。freee認定アドバイザー(5つ星)として、freee会計エキスパート・上級エキスパートの資格を持っています。すでにお使いのソフトがあれば、そのまま引き継ぎます。
料金
料金:月次顧問料と決算・申告料(税込)
年商3,000万円以下の会社の料金です。年商1,000万円以下なら月16,500円・決算110,000円になります。記帳代行が必要な場合は月次に11,000円を加算します。
月月次顧問
毎月の相談・チェック・期限の管理
- 入力内容のチェックとご指摘
- 経費・科目・計上時期の判断
- 源泉所得税・年末調整・法定調書などの手続きの管理
- 消費税の届出の期限管理
- 期限前のご連絡と必要書類のご案内
- 決算前の着地予測と納税額のお知らせ
- 役員報酬の設計(年に一度)
- LINEでの相談(回数の制限なし)
22,000円/月
+記帳代行をつける場合
日々の入力もこちらで。上記の月次顧問に加算します(税込)
- 通帳・カード明細・請求書からの入力
- 領収書のデータをお送りいただくだけで完結
+11,000円/月
決決算・申告
年に一度。法人税・地方税・消費税の申告まで
- 決算書の作成
- 法人税・地方税の申告書の作成と電子申告
- 勘定科目内訳明細書・事業概況説明書
- 消費税の申告(課税事業者の場合)
- 納税額のご説明と、翌期に向けた見直し
165,000円
| 従業員がいる会社の手続き(税込) | 料金 |
|---|---|
| 給与計算の代行 | 基本料11,000円/月+1名ごと1,100円 |
| 年末調整(3名まで) | 22,000円 +1名ごと 2,200円 |
| 法定調書(3件まで) | 11,000円 +1件ごと 5,500円 |
| 償却資産申告(3件まで) | 22,000円 +1件ごと 11,000円 |
年間の合計は、記帳を自社でされる場合が 22,000円×12+165,000円=429,000円、 記帳代行をつける場合が 33,000円×12+165,000円=561,000円(いずれも税込。給与計算・年末調整などは別途)です。 年商3,000万円を超える場合、複数の事業を営んでいる場合は、内容をお伺いしたうえでお見積りします。
お見積りより高くなることは、ありません。
面談でお出しした金額が上限です。あとから「思ったより手間がかかったので」と追加請求することはしません。事業の内容が変わって金額が変わりそうなときは、必ず事前にご相談します。
- 金額はすべて税込です。
- 税務調査の立会いは日額77,000円です。
- 社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士と連携します(別途)。
- 過年度の申告漏れや修正申告にも対応できます(別途お見積り)。
ご依頼の流れ
ご依頼の流れ:LINEで一言送るところから
LINEで、一言だけ
準備は要りません。「会社の顧問をお願いしたい」と一言お送りください。
30分だけ、話を聞かせてください
オンラインでご相談いただけます。決算月と、いまの記帳のしかたを教えてください。ここまで無料で、その場で契約を求めることはありません。
お見積りをお出しします
金額にご納得いただいてから、正式にご契約となります。
会計ソフトを整えます
銀行やカードの連携、勘定科目の設定まで対応します。すでにお使いの会計ソフトがあれば、そのまま引き継ぎます。
毎月、こちらからご連絡します
期限の前に、何をいつまでに用意すればよいかをお伝えします。迷ったらいつでもLINEでご相談ください。
決算・申告
決算月から2か月以内に申告を行います。納税額は事前にお伝えしますので、納税資金も準備できます。
担当する税理士
担当する税理士(公認会計士・税理士)
- 公認会計士2014年登録
第32993号 - 税理士2022年登録
第150146号 - 所在地埼玉県ふじみ野市
小さな会社の税務が、得意です。
ふじみの会計事務所です。大手監査法人で総合商社や外資系企業の監査を担当したあと、上場準備中の会社の財務経理に入り、東証マザーズへの上場を経験し、その後のプライム市場への市場変更にも携わりました。
監査でも、上場準備でも、やっていたのは同じことです。この処理でよいのか、根拠は何か、税務署や監査法人に説明できるか。それを一つずつ確かめる仕事でした。
いまいちばん多くお引き受けしているのは、売上3,000万円以下の会社と、個人の申告です。小さな会社では、判断ひとつがそのまま手取りの差になります。だからこそ、数字の根拠を一つずつ確かめる監査の進め方が役に立ちます。
「使えます」「使えません」で終わらせず、なぜそうなるのかをご説明します。専門用語を使ったら、その場で「分からない」と言ってください。言い直します。
ご相談は原則オンラインですので、埼玉県外の会社でもお受けできます。ご希望があれば事務所でお会いすることもできます。
よくあるご質問
よくあるご質問
従業員が3人います。給与計算もお願いできますか。
できます。給与計算の代行は月次顧問とは別に、基本料11,000円/月+1名ごと1,100円(税込)でお引き受けします。源泉所得税の納付、年末調整、法定調書までを一続きで管理します。
いまの税理士から変えたいのですが、途中でも大丈夫ですか。
大丈夫です。期の途中でもお引き受けできます。それまでの帳簿と申告書をお預かりして、続きから進めます。前任の先生とのやり取りが必要な場合の進め方もご案内します。
売上が3,000万円を超えそうです。料金は変わりますか。
月次顧問料は売上規模で決まります。超えそうな時期が見えたら、事前にご相談したうえで翌期から見直します。黙って加算することはしません。
消費税の申告も含まれますか。
決算・申告料に含みます。本則課税と簡易課税のどちらが有利かは、毎期の数字を見て前もってご案内します。簡易課税の届出は適用したい期が始まる前日までという期限があり、出し忘れが最も多い事故ですので、期限管理を顧問の中で行います。
資金繰りや融資の相談もできますか。
できます。月次の数字をもとに、決算前の着地予測と納税額を早めにお伝えします。日本政策金融公庫や自治体の制度融資の申込書類の作成もお手伝いしています。
社会保険や労働保険の手続きは誰がやるのですか。
社会保険・労働保険の手続きは社会保険労務士と連携して進めます。給与計算と年末調整、源泉所得税の手続きは当事務所で行い、社労士との連絡もこちらで取ります。
記帳は自社でやっています。チェックだけお願いできますか。
できます。月次顧問の中で入力内容を確認し、修正が必要な場合はご連絡します。経費・科目・計上時期の判断もお任せください。記帳そのものをお願いしたい場合は月11,000円を加算します。
あとから追加の料金がかかることはありませんか。
ありません。面談でお出しした見積額が上限です。事業の内容が変わって金額が変わりそうなときは、必ず事前にご相談します。表示はすべて税込です。
決算の直前に頼むこともできますか。
ご相談ください。ただし決算月から2か月以内という期限があるため、直前になるほどお受けできる件数が限られます。期中にできたはずの対策は、決算後には使えません。早いほど選択肢が残ります。
埼玉県外ですが、依頼できますか。
できます。面談から申告まですべてオンラインで完結しますので、会社の所在地は問いません。
読みもの
小さな会社の経理・税務に関わる記事(出典つき)
従業員がいる小さな会社で毎年出てくる論点を、国税庁の資料に当たって書いた記事です。
まずはLINEで一言。初回30分は無料です
準備は要りません。「会社の顧問をお願いしたい」と一言お送りください。初回30分は無料で、その場で契約を求めることはありません。
日中はお仕事中の方が多いため、ご都合のよい時間に確認できるLINE・メールのどちらでもお受けしています。