Bookkeeping, supervised by CPA
領収書と通帳を送る。
あとはこちらの仕事です。
整理しなくていい。入力しなくていい。仕訳の科目も、消費税の区分も、こちらで決めて、検算してから会計ソフトに入れます。 公認会計士・税理士が科目の判断と検算の基準を監修している、記帳代行です。
5,500円/月
月50仕訳まで。いちばん小さいプラン
4プラン
50・100・200・300仕訳。超えたら次の区分へ
0円
初期費用・解約金。月単位でやめられます
Problem
記帳が止まっている理由は、
だいたい同じです。
- 領収書が袋に入ったまま月末にまとめてやろうとして、3か月分たまった。
- 科目が分からない「これは消耗品か、雑費か」で毎回止まる。消費税の区分はもっと分からない。
- 会計ソフトの自動連携が信用できない勝手に登録された仕訳が合っているのか確かめようがない。
- 前に頼んだ業者の仕訳が雑だった申告のときに税理士に全部直された。
- 本業の時間が削られている夜と休日が経理で消えている。
- 申告直前に慌てる1年分を2月に一気にやることになり、経費の漏れが出る。
How it works
お客様がやることは、
「送る」だけです。
資料から仕訳を起こし、検算してから会計ソフトに入れます。自動連携に頼らず、根拠のたどれる帳簿にします。
YOU
01
資料を送る
通帳・カード明細・領収書。写真でも、PDFでも、紙のままでも。Dropbox・メール・郵送・freeeの共有、どれでも。
US
02
仕訳を起こす
取引ごとに科目と消費税の区分を決めます。判断に迷うものは監修者に上げ、推測で当てはめません。
US
03
検算して入れる
残高と合計を突き合わせてから、freeeに一括で投入します。入れたあとに残高が合わない、ということが起きない順番です。
US
04
毎月お渡し
月次の試算表と、確認していただきたい取引の一覧をお送りします。数字の見方が分からなければ、そこもお伝えします。
Price
仕訳数で決まる、定額。
月あたりの仕訳数で4つの区分です。どの区分になるかは最初の1〜2か月の実績で決め、その後は年1回見直します。表示はすべて税込です。
50仕訳
月額5,500円
税込 / 1仕訳あたり約110円
100仕訳
月額11,000円
税込 / 1仕訳あたり約110円
200仕訳
月額14,300円
税込 / 1仕訳あたり約71円
300仕訳
月額17,600円
税込 / 1仕訳あたり約58円
通帳・カード・現金の取引1件を1仕訳と数えます。繁忙期に一時的に超えても、その月だけ料金が変わることはありません。300仕訳を超える場合はお見積りします。
月額に含まれるもの
- 仕訳の起票(科目・消費税区分の判断を含む)
- 検算と、freeeへの投入
- 月次の試算表と、確認事項の一覧
- 資料の受け取り(ネットバンク同期・freee・Dropbox・メール・郵送のいずれでも)
- 期限前のご連絡(消費税の届出・共済の加入期限など)
別途になるもの
- 決算・確定申告(下の表をご覧ください)
- 給与計算の代行(基本料 11,000円/月+1名ごと1,100円)
- 税務調査の立会い(日額 77,000円)
- ご訪問での面談(工数が読めないため、お見積り時に確定します)
| オプション | 料金(税込) | 追加 |
|---|---|---|
| 年末調整(3名まで) | 22,000円 | +1名ごと 2,200円 |
| 法定調書(3件まで) | 11,000円 | +1件ごと 5,500円 |
| 償却資産申告(3件まで) | 22,000円 | +1件ごと 11,000円 |
| 税務関係の届出書(1件) | 5,500円 | +1件ごと 2,200円 |
| 個人の確定申告(単発) | 82,500円〜 | 年商の区分で決まります |
Why us
安い記帳代行と、
何が違うのか。
入力だけの代行は、申告のときに税理士が直すことになります。直す手間は、結局お客様の料金に乗ります。
科目を推測で当てない
辞書にない取引は事業主貸に落として確認一覧に載せます。分からないものを「たぶん雑費」で通すことはしません。
入れる前に検算する
残高と合計を突き合わせてから投入します。会計ソフトに入ったあとで残高が合わない、という作業をお客様に戻しません。
申告まで同じ判断基準
記帳と申告で見る人が違うと、科目が変わります。監修者が同じなので、そのまま申告に進めます。
SUPERVISION
公認会計士・税理士が監修しています。税理士登録番号 150146/公認会計士登録番号 32993。大手監査法人で上場企業の監査を担当したのち、上場準備会社の財務経理として東証マザーズへの上場を経験。実務は株式会社けやき総合研究所が行います。
FAQ
よくあるご質問
何を送ればいいですか。
通帳のコピー(またはネットバンクの明細)、クレジットカードの明細、領収書・請求書です。紙でも、写真でも、PDFでも結構です。Dropbox・メール・郵送・freeeの共有、どれでも受け取ります。整理して送っていただく必要はありません。
仕訳数はどう数えますか。
通帳・カード・現金の取引1件を1仕訳と数えます。月の平均で見ますので、繁忙期に一時的に超えても、その月だけ料金が変わることはありません。どの区分に当たるかは、最初の1〜2か月の実績で決めて、その後は年1回見直します。
会計ソフトは何を使いますか。
freeeです。すでにfreeeをお使いなら、そのアカウントに入れます。お使いでなければ、開設からお手伝いします。他のソフトをお使いの場合はご相談ください。
決算や確定申告もお願いできますか。
できます。記帳代行の月額とは別に、申告のご依頼をお受けします。個人の確定申告は年商〜300万円で82,500円、〜1,000万円で165,000円(いずれも税込・顧問契約なしの単発)です。法人の決算申告はお問い合わせください。
誰が記帳しますか。監修とは何ですか。
実務は株式会社けやき総合研究所のスタッフが行い、公認会計士・税理士(税理士登録番号150146・公認会計士登録番号32993)が科目の判断と検算の基準を監修しています。判断に迷う取引は監修者に上げ、推測で科目を当てることはしません。
途中でやめられますか。
月単位でやめられます。それまでに入力した仕訳と資料はすべてお客様のものですので、そのままお持ちください。違約金はありません。
まず、いまの状態を送ってください。
袋に入ったままの領収書でも、3か月たまった通帳でも結構です。仕訳数の見込みと、どの区分になるかをお答えします。初回のご相談は無料で、その場で契約を求めることはありません。
平日 9:00〜18:00。時間外はLINEでお受けし、翌営業日までにご返信します。