面貸し・業務委託の美容師さんへ
自分でやるのを、
やめてください。
休みの日がつぶれなくなって、そのうえ税金が安くなります。 白色申告のままの方なら、青色に変えるだけで年に20万円近く変わります。 レシートの仕分けから全部こちらに丸投げしても、減る税金のほうが大きい。だから、やめてくださいと言っています。
売上500万円・経費125万円で、白色申告のままの方の場合
197,000円
安くなります。レシートごと丸投げしても、費用は110,000円です。
4.7/5.0
ミツモア 口コミ13件
★★★★★
freee 5つ星認定アドバイザー
10年
この道の経験年数
30分
初回相談は無料です
よくあるお悩み
こんなことで、
手が止まっていませんか。
- 2月から3月にかけて、休みの日がまるごとレシートの整理でつぶれる
- 何年も白色のまま出している
- e-Taxは使っていない。毎年、紙を税務署に持っていく
- シザー、材料、講習費、交通費。どこまで経費にしていいか分からないから、半分くらいは出していない
- サロンからもらう明細が、報酬なのか給料なのか分からない
- 源泉徴収されているのに、確定申告でさらに払えと言われた
- インボイスの登録をした方がいいのか、しない方がいいのか分からない
- いつか自分の店を持ちたい。開業のタイミングで損をしたくない
- そもそも、何年も申告をしていない
白色申告から青色申告に変えると、いくら減るか
全部こちらに丸投げしても、
まだお釣りがきます。
ふつう、人に頼めばお金が出ていきます。ところが確定申告に限っては、そうならないことがあります。 白色申告のままの方が青色65万円控除に変えると、減る税金のほうが、払う報酬より大きいからです。 しかも下の数字は、いちばん手厚い「レシートごと全部おまかせ」の料金で計算しています。 青色申告に切り替えるための届出も、こちらで出します。
ふつうの外注
楽になるかわりに、
お金が出ていく
確定申告の場合
楽になったうえに、
お金が残る
いま(白色申告)
売上500万円・経費125万円の場合
916,000円
所得税・住民税・国保・事業税の合計(年)
青色65万円控除にすると
やることは、こちらに任せるだけ
719,000円
所得税・住民税・国保・事業税の合計(年)
差し引きで、手元に残る
87,000円
しかも、2月と3月の休みはもうレシートの整理に使わなくて済みます。ご自分で集計まで済ませてから渡していただければ、費用は88,000円、帳簿までできていれば55,000円まで下がります。
| どこまで任せるか | 安くなる額 | かかる費用 | 手元に残る |
|---|---|---|---|
| A|申告書だけ 帳簿も決算書もできている |
197,000円 | 55,000円 | +142,000円 |
| B|集計から 金額は出してある |
197,000円 | 88,000円 | +109,000円 |
| C|レシートごと、全部 何も手をつけていない |
197,000円 | 110,000円 | +87,000円 |
※ 経費は売上の25%、扶養親族なし・他に所得なしとして試算した概算です。国民健康保険料は所得割12%・均等割6万円、国民年金は年21万円、個人事業税は美容業(第3種5%・事業主控除290万円)として計算しています。 上表は売上500万円・経費125万円の方の例です。費用は年間売上1,000万円未満の場合で、1,000万円以上は各プラン+33,000円、消費税の申告が必要な方は+49,500円となります。 実際の金額はお一人ずつ異なりますので、試算ツールでご自身の数字をお確かめください。
いくら変わるか、直接お答えします。
売上と経費をお聞きすれば、その場で金額をお出しします。初回30分は無料で、その場で契約を求めることはありません。
税金のことが分からないのは、
あなたの落ち度ではありません。誰も教えてくれなかっただけです。
ある美容師さんの話
面貸しに移って5年。
30代のスタイリストさん。
ロッカーのジップ袋に、1年分そのまま。
まとめて入れて、投函するだけ。
ご相談の多い内容をもとにした一例です。金額は本ページの試算ツールと同じ前提による概算で、実際の効果はお一人ずつ異なります。
BEFORE
ジップ袋は、ロッカーの中にありました。
売上は年に500万円ほど。ずっと白色申告でした。会計ソフトは入れていない。材料も講習費も交通費も、レシートはロッカーのジップ袋に、1年分そのまま。
年が明けると、休みのたびに袋の中身を広げて電卓を叩く。2月に終われば早いほうで、たいてい3月の申告期限ぎりぎりまでかかる。それが毎年の恒例でした。
最初の一言(ご本人の言葉)
「たぶん合ってると思うんですけど、
正直よく分かってないです」
初回の面談で、まずそう言われました。シザーも講習費も経費にしていいのか分からず、自信のないものは全部落としていた。分からないまま出し続けているのが不安で、でも税理士は高そうで、誰にも聞けずに5年が過ぎていた。
やったこと
複雑なことは、していません。
青色申告の届出を出し、会計ソフトを入れて、こちらから送ったレターパックにあのジップ袋をそのまま押し込んで投函してもらう。それだけです。
仕分けも集計も、経費にできるかどうかの判断も、こちらでやりました。
AFTER
変わったのは、お金と時間でした。
その年、所得税・住民税・国民健康保険料を合わせて、年19万円ほど負担が減りました。仕分けから全部お引き受けした料金をお支払いいただいても、8万円ほどが手元に残る計算です。
そして何より、2月と3月の休みが戻ってきました。年に10日近く、自分のために使える日が増えた計算になります。
3つのお約束
連絡したとき、話すとき、決めるとき。
それぞれで、お約束することがあります。
-
連絡したとき
返事を待たせません
サロンワーク中に、日中の電話は取れません。ご連絡はLINEでお受けし、営業日は当日中、夜間や定休日にいただいた分も翌営業日にはお返しします。返事待ちで手が止まることのないようにします。
-
話すとき
難しい言葉は使いません
専門用語を使ったら、その場で「分からない」と言ってください。言い直します。分かるまで説明するのが、こちらの仕事です。ここで理解できないまま進むと、あとで必ず困ります。
-
決めるとき
損か得かは、数字で言います
「場合によります」で終わらせません。売上と経費をお聞きしたうえで、いくら変わるのかを金額でお出しします。そのうえで、頼まない方がいい場合はそう申し上げます。
令和8年度 税制改正
そのうえ来年から、
控除額がさらに変わります。
ここまでは現行制度の話です。加えて、令和8年3月に成立した税制改正で青色申告特別控除の区分が組み替えられ、令和9年分(2027年)の所得税から適用されます。上がる人と下がる人が、はっきり分かれます。
紙で提出している方
これまでの55万円の区分がなくなります。e-Taxを使っていない場合は10万円まで落ちます。前々年の収入が1,000万円を超える方で簡易な帳簿しかつけていない場合は、その10万円すら使えません。
e-Taxと電子帳簿を整えた方
複式簿記に加え、期限内のe-Tax提出と、仕訳帳・総勘定元帳を優良な電子帳簿として保存することが要件です。会計ソフトを正しく設定していれば届く水準です。
同じ仕事、同じ売上でも、差は65万円。
紙のままなら10万円、整えれば75万円。所得税・住民税・国民健康保険料を合わせると、年間で十数万円の差になります。さらに、前々年の収入が1,000万円を超える方が簡易な帳簿しかつけていない場合、10万円の控除すら使えなくなります。令和8年分の申告は現行制度のままなので、準備をするなら今年です。
試算ツール
いくら変わるか、
その場で出します。
先ほどの金額は、売上500万円で丸投げした場合の一例です。ご自身の数字を入れてみてください。「いまの帳簿の状態」を変えれば、集計まで済ませた場合の安い料金でも試算できます。
節税額・お見積り試算
令和8年分(2026年)の制度にもとづく概算です。扶養親族なし・他に所得なしを前提としています。
面貸し料・材料・薬剤・シザー・講習費・交通費・通信費などを含めた、ざっくりの合計で構いません。
青色65万円控除にした場合、年間で減る負担
—
所得税・住民税・国民健康保険料の合計での減少額です。
いまの負担(年間)
—
青色65万円にした場合
—
—
当事務所の報酬(お見積り)
—
—
—
※ 概算値です。実際の税額は、扶養親族・生命保険料控除・小規模企業共済等掛金控除・他の所得の有無などで変わります。
計算の前提
所得税:令和8年分の税率表および基礎控除(合計所得に応じ95/88/68/63/58万円)にもとづき、復興特別所得税2.1%を加算。
住民税:所得割10%+均等割5,000円、基礎控除43万円。
国民健康保険料:市町村ごとに料率が異なるため、所得割12%・均等割6万円(1人)・賦課限度額109万円と仮定。ふじみ野市の実際の料率とは異なります。
国民年金:年210,000円(令和8年度の月額×12)。
個人事業税:請負業(第1種・税率5%・事業主控除290万円)。青色申告特別控除は差し引きません。
消費税:年間売上1,000万円以下は2割特例、超える場合は簡易課税第3種(みなし仕入率70%)。
扶養親族なし・他に所得なし・年齢40歳未満(介護保険第2号被保険者に該当しない)を前提としています。
正式なお見積りと税額は、面談のうえ書面にてお出しします。
この金額で合っているか、確かめませんか。
上の試算は概算です。扶養や保険料、他の所得を含めた正確な金額は、面談で書面にしてお出しします。
お任せいただくと
時間も、お金も、
両方戻ってきます。
所得区分(報酬か、給与か)
サロンからのあの明細は、
報酬ですか。給料ですか。
面貸し・業務委託の方で、最初に確かめるのがここです。どちらに当たるかで、経費にできる範囲も、青色申告が使えるかどうかも変わります。しかも契約書に何と書いてあるかではなく、働き方の実態で決まります。間違えたまま何年も出していると、後からまとめて指摘されることがあります。
| 給与として扱われる場合 | 事業所得として扱われる場合 | |
|---|---|---|
| 経費 | 実費は原則落とせない(給与所得控除で一律) | 材料・シザー・講習費・交通費を実費で計上できる |
| 青色申告特別控除 | 使えない | 最大65万円(令和9年分から75万円) |
| 消費税 | 対象外 | 課税対象。インボイスの検討が必要 |
| 決まり方 | 契約書の題名ではなく、働き方の実態で判断されます | |
あいまいなまま、
何年も出していませんか。
ここは税務調査で必ず見られるところです。動く前に、契約書と実態の両方を見せてください。
まず見るところ
契約書の題名では決まりません。
「業務委託契約書」と書いてあっても、それだけで事業所得になるわけではありません。判断されるのは実態のほうです。出退勤の時間を決められているか、施術の指示を受けるか、材料や道具を誰が負担しているか、自分で料金を決められるか、休んだときに代わりを立てられるか。
面貸しで、自分の客を自分の料金で施術し、材料も自分で買っているなら、事業所得の方向に寄ります。
気づくきっかけ
源泉徴収されているなら、一度確かめてください。
業務委託であれば、本来は源泉徴収されない報酬のはずです。それでも明細から所得税が引かれているなら、サロン側が給与として処理している可能性があります。
サロンの扱いと自分の申告がずれていると、どちらかを直すことになります。放っておくほど、さかのぼる年数が増えます。
間違えたままだと
効いてくるのは、あとからです。
給与に当たるのに事業所得で申告していれば、認めていた経費と青色申告特別控除が否認されます。その年だけでなく、さかのぼって直すことになります。加算税と延滞税も付きます。
逆に、事業所得に当たるのに給与として扱われていれば、本来落とせたはずの材料費・講習費・交通費を、何年ぶんも取り逃していることになります。
どちらに転んでも、早く確かめたほうが傷は小さくて済みます。
※ 給与所得か事業所得かは、個々の契約内容と働き方の実態を総合して判断されるものです。上記は一般的な着眼点であり、結論は個別に異なります。契約書と実際の働き方を拝見したうえで、判断の根拠とあわせてご説明します。
まず、明細と契約書を見せてください。
報酬か給与か、そこが決まらないと経費の範囲も決まりません。写真で送っていただければ、それだけで見当がつきます。
消費税を納めている方へ
今年、期限のある
手続きがあります。
納付額を売上にかかる消費税の2割に抑えられる特例は、個人の方の場合、令和8年分(2026年分)の申告が最後です。令和9年分からは、個人事業主に限り3割特例が令和10年分まで用意されていますが、負担は増えます。
もう一つの選択肢が簡易課税です。美容業はサービス業としてみなし仕入率50%です。材料や薬剤の仕入が多い方は本則課税のほうが有利になることもあり、店販商品の売上がある場合はその部分の区分も変わります。どちらが得かは、実際の数字を見ないと分かりません。
令和8年12月31日が期限です。
令和9年から簡易課税を使う場合、この日までに届出が必要です。出し忘れると、事務負担の重い本則課税が自動的に適用されます。年末までにご相談ください。
担当する税理士
ひとりで働く方の申告に、
いちばん時間を使っています。
- 税理士登録番号150146
- 公認会計士登録番号32993
- 経験年数10年
- 所在地埼玉県ふじみ野市
技術のことは、あなたの方がずっとよく知っている。書類のことは、こちらが引き受けます。
ふじみの会計事務所の本谷一輝(ほんや かずき)と申します。「もとや」ではなく「ほんや」と読みます。大手監査法人で総合商社や外資系企業の監査を担当したあと、上場準備中の会社の財務経理に入り、東証マザーズ、続いてプライム市場への上場を経験しました。
そのあと、埼玉県ふじみ野市で自分の事務所を開きました。地元の名前をそのまま屋号にしています。いま最も時間を使っているのは、大企業ではなく、ひとりで手を動かして稼いでいる方の申告です。理由は単純で、そこがいちばん役に立てるからです。
75万円の控除には「優良な電子帳簿」という要件が付きます。会計ソフトの設定を正しく組む必要があるということです。freee認定アドバイザー(5つ星)として、freee会計エキスパート・上級エキスパートの資格を持っています。この部分は得意分野です。
ご相談は原則オンラインですので、埼玉県外の方でもお受けできます。ご希望があれば事務所でお会いすることもできます。
レターパックはこちらからお送りします。レシートはまとめて入れて、投函するだけで構いません。
お客様からの評価
13件の評価で、4.7。
速さだけの評価ではありません。
以下はマッチングサイト「ミツモア」に寄せられた評価です。レスポンスの良さ、説明の分かりやすさ、相談のしやすさ、業種への理解の4つが、いずれも4.6で並んでいます。サロンワーク中の方にとって、返事が来ないことほど困ることはありません。日中に電話が取れない前提で組んでいるので、LINEでのやり取りを基本にしています。
- 問い合わせに対するレスポンスの良さ4.6
- 説明の分かりやすさ4.6
- 相談のしやすさ4.6
- 自身の業種に対する理解4.6
- 会計ソフト・ITツールへの対応4.4
- 費用に対する納得感4.2
他とどう違うか
安い方ではありません。
そのぶん、任せられる範囲が違います。
確定申告を頼む先は、いくつもあります。それぞれ得意なことが違うので、正直に並べます。当事務所が向いていない方もいます。
| 格安の記帳代行 | 大手の税理士法人 | ふじみの会計事務所 | |
|---|---|---|---|
| 確定申告書の作成・提出 | 記帳のみ。申告書の作成は税理士業務 | 対応する | 作成から提出まで込み |
| 料金 | 3〜5万円 | 15〜30万円 | 5.5〜11万円 |
| レシートの仕分け | 自分で集計が前提 | 対応(料金は上がる) | まとめて丸投げで込み |
| 連絡手段 | メール・チャット | 電話・訪問が中心 | LINEで営業日中に返信 |
| 所得区分の判定 | 記帳の範囲外 | 対応する | 契約書と実態を見て判断 |
| 令和9年の75万円控除 | 電子帳簿の要件は範囲外 | 対応する | freee5つ星認定で対応 |
※ 特定の事業者ではなく、サービス類型ごとの一般的な業務範囲の比較です。料金は相場の目安で、実際の内容は事業者によって異なります。
帳簿がすでにできていて、とにかく安く済ませたい方には、格安の記帳代行のほうが合っています。 当事務所が向いているのは、手をつけていない状態から丸ごと任せたい方と、報酬か給与かの区分や経費の線引きを相談したい方です。
料金
お金の話も、先にします。
料金は「どこまでご自分でやるか」で決まります。帳簿ができている方と、レシートが袋のままの方では、こちらの手間が違うからです。分からなければ、面談でこちらが判断します。面貸し・業務委託の方は書類の量が限られるため、建設業など他の業種より抑えた設定にしています。
A申告書だけ
帳簿も決算書もできている方
- 申告書の作成・電子申告
- 内容のチェック
- 記帳・入力
- レシートの仕分け
55,000円
B集計から
金額は出してある、あとは任せたい方
- 申告書の作成・電子申告
- 記帳・入力(青色65万円控除に対応)
- 経費にできるかの判断
- レシートの仕分け
88,000円
Cレシートごと、全部
何も手をつけていない方。仕分けからお引き受けします
- 申告書の作成・電子申告
- 記帳・入力(青色65万円控除に対応)
- 経費にできるかの判断
- レシートの仕分け・集計
110,000円
上記は年間売上1,000万円未満・年1回のお申し込み(顧問契約なし)の場合の金額です。 年間売上1,000万円以上3,000万円未満は各プラン+33,000円、3,000万円以上は個別にお見積りします。 消費税の申告が必要な方は+49,500円。プランCには、資料をお送りいただくレターパックの費用も含まれています。 サロンを構えてスタッフを雇っている方や、期中も相談したい方向けの顧問契約は月16,500円〜です。
お見積りより高くなることは、ありません。
面談でお出しした金額が上限です。あとから「思ったより手間がかかったので」と追加請求することはしません。資料を見て金額が変わりそうなときは、着手前に必ずご連絡します。
お早めのご相談をお願いしています
3月に入ってからのご依頼は、他の方の申告と重なるため割増をいただいています。早く出していただければ、それだけ安くなります。
- 2月末までに資料が揃った場合通常料金
- 3月1日以降に資料が揃った場合+30%
- 3月6日以降に資料が揃った場合+50%
- 3月10日以降に資料が揃った場合+100%
- 金額はすべて税込です。
- freee/マネーフォワードをご利用中で、こちらから帳簿を確認できる場合は11,000円割引します。
- 現金取引が極端に多い場合は加算が生じることがあります。その場合も着手前にご相談します。
- 過年度分の申告漏れも対応できます(別途お見積り)。
ご依頼の流れ
最初にやることは、
一言だけ送ることです。
LINEか電話で、一言だけ
「確定申告をお願いしたい」で結構です。何も準備は要りません。
30分だけ、話を聞かせてください
オンラインで結構です。平日の夕方の枠もご用意しています。ここまで無料です。
お見積りをお出しします
金額にご納得いただいてから、正式にご契約となります。
レターパックをお送りします
切手を買う必要も、郵便局で書き方に迷う必要もありません。届いたら、そのまま使ってください。
レシートを、まとめて入れて投函
整理も、日付順に並べる必要もありません。袋のまま押し込んで、ポストへ。通帳とサロンからの明細もあわせていただけると、より早く進みます。
申告書を作り、ご説明します
納税額と、来年に向けて直せるところをあわせてお伝えします。電子申告まで代行し、納付方法もご案内します。
よくあるご質問
聞きにくいことほど、
先に書いておきます。
送るのが面倒です。郵便局に行く時間もありません。
ご契約後、こちらからレターパックをお送りします。切手も宛名書きも不要で、そのままポストに投函できます。郵便局の窓口に並ぶ必要はありません。
領収書がぐちゃぐちゃです。それでも頼めますか。
そのままで結構です。袋や箱に入れたまま送ってください。日付順に並べる必要も、ノートに貼る必要もありません。仕分けと集計はこちらの仕事です。捨てずに取っておいてください。
領収書の原本を預けて大丈夫ですか。返してもらえますか。
お預かりした原本は、申告書の控えと一緒にお返しします。写真ではなく原本を拝見するのは、金額の読み取り違いを防ぐためと、税務調査の際に説明できる形で保存しておく必要があるためです。
75万円の控除は、誰でも受けられますか。
いいえ。複式簿記に加えて、期限内のe-Tax提出と、仕訳帳・総勘定元帳を優良な電子帳簿として保存することが必要です。会計ソフトの設定と運用を整える必要があるため、準備は早いほど確実です。
今まで紙で出していました。何をすればいいですか。
e-Taxへの移行と、会計ソフトでの記帳が必要です。令和8年分の申告は現行制度のままなので、今年のうちに形を整えれば令和9年分から新しい控除を受けられます。手続きはこちらで代行します。
サロンから源泉徴収されています。それでも確定申告は必要ですか。
必要です。源泉徴収は概算の前払いなので、確定申告で精算します。払いすぎていれば戻ります。あわせて確かめたいのが所得区分です。業務委託であれば本来は源泉徴収されない報酬のはずなので、引かれているならサロン側が給与として扱っている可能性があります。明細と契約書を拝見して整理します。
シザーや講習費は、経費にできますか。
仕事に使っているものであれば計上できます。実際にご相談が多いのは、シザー・クリッパー、材料や薬剤、講習会やセミナーの費用、コンテストの参加費、交通費、携帯代、撮影にかかる費用、自宅を使っている場合の家賃の按分です。判断に迷うものは根拠を添えてご説明し、リスクがあるものは事前にお伝えします。
いずれ自分の店を出したいのですが、相談できますか。
できます。開業時の届出、設備投資の進め方、消費税の扱い、スタッフを雇うときの手続き、法人にするタイミングまで含めてご相談ください。動いたあとでは選べなくなる選択肢があるので、決める前にお話しいただくのがいちばん効きます。
アイリストやネイリストでも頼めますか。
お受けしています。面貸し・業務委託という働き方の論点は共通です。理容師、エステティシャンの方も同様です。
何年も申告していません。今さら相談していいものでしょうか。
問題ありません。さかのぼって申告できます。早く手続きするほど加算税・延滞税は軽くなりますので、思い立った今がいちばん早いタイミングです。
あとから追加の料金がかかることはありませんか。
ありません。面談でお出しした見積額が上限です。資料を拝見して金額が変わりそうなときは、着手する前に必ずご相談します。黙って加算することはしません。表示はすべて税込で、レターパックの送料も込みです。
日中はサロンにいて、電話に出られません。
LINEでのやり取りを基本にしています。夜間や定休日にいただいたメッセージにも、翌営業日には必ずお返事します。面談は平日の夕方の枠もご用意しています。
埼玉県外ですが、依頼できますか。
できます。面談から申告まですべてオンラインで完結しますので、お住まいの地域は問いません。
相談だけして、断ってもいいですか。
もちろんです。初回30分は無料で、その場で契約を求めることはありません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
税理士に相談することを、大げさなことだと思っている方が多いように感じます。店を構えている人が使うもので、面貸しでひとりでやっている自分には関係ない、と。
私はそう思っていません。むしろ、経理を任せられる人がいない方こそ、外に頼る価値が大きい。技術を磨く時間を書類に取られるのは、もったいないと思います。
それに、来年から控除の仕組みが変わります。何もしなければ下がる方向に変わる。これは、知っているかどうかだけの差です。知らなかったという理由で損をするのは、あまりに惜しい。
初回の30分は無料です。話を聞いて、やっぱりいいやと思われたら、それで構いません。売り込みはしません。
まずは一言、送ってください。
一年に一度の憂鬱を、
今年で終わりにしませんか。
準備は要りません。「確定申告をお願いしたい」の一言だけで結構です。初回30分は無料で、その場で契約を求めることはありません。
日中はサロンで電話に出られない方が多いため、LINEを基本にしています。